デジタル資産の保護

デジタル資産の保護

PC やラップトップからポータブル デバイスまで、重要なデータを保護し、すべてのバックアップを1つの場所に安全かつ正常な状態で保管します。

細部のデータまで守る

コンピュータのバックアップ

  • Synology Drive Client を使用して、Windows、macOS、および Linux コンピュータファイルを簡単にバックアップできます。 詳細情報
  • ファイルが変更されるたびにコンピュータを自動的にバックアップする、またはカスタム スケジュールに基づいてバックアップ タスクをトリガーします。
  • バックアップしたファイルの重複除去バージョンを保持してランサムウェアなどの脅威から重要なデータを保護します。
  • タイム スタンプを選択し、IT 管理者に連絡しなくても自分で特定のファイル バージョンを復元できます。

ベアメタル バックアップとリカバリ

  • Active Backup for Business は、Windows PC 全体をバックアップおよび復元して、1つのシンプルなコンソールからバックアップ タスクをモニターできるようにします。 チュートリアルを見る
  • Time Machine を使用すれば、macOS 上に格納されているデータを簡単に Synology NAS にバックアップできます。
  • Active Backup for Business のセルフサービス リカバリ機能を使えば、システム全体を復元しなくても、大量のファイルの中から必要なファイルを個別に選択できます。
  • 使われることの多い USB や ISO フォーマットの起動メディアを Active Backup Recovery Media Creator で作成することにより、リカバリ処理はクリックするだけのシンプルなものになります。

ポータブル デバイスの保護

  • Moments モバイル アプリで Photo Backup を有効すると、元の写真の品質のまま、オンプレミスのすべての metadata を維持し、NAS に貴重なすべての思い出をバックアップします。
  • USB Copy をインストールし、SD カードコンバータを NAS に接続し、SDカードを挿入するたびにカメラや GoPro から写真や動画を自動バックアップします。
  • USB Copy は、NAS に接続するだけで、USB ドライブに別のバックアップを保存できます。

データ効率の向上と保護を目指して

  • 写真家:プロの写真家ですか?作品を保護するためにデザインされた保護プランをお試しください。 詳細情報
  • NAS 保護:コピーだけでは安心できない?NAS のデータ保護について詳しくご覧ください。 詳細情報
  • クロスオフィス同期:2つのスタジオでデータを同期する必要がある?クロスオフィス同期用のこのソリューションをご確認ください。 詳細情報

始めましょう

Synology Drive

Synology Drive Server

機能

  • さまざまなプラットフォームにおけるクライアント用の同期サーバー
  • Synology NAS サーバー間のクロスオフィス ファイルのコラボレーション
  • ウェブポータル上のファイル管理
  • オンラインファイル編集用 Synology Office との統合
  • 安全かつセキュリティ保護されているファイル共有リンクの生成

アプリケーション コンポーネント

  • Synology Drive 管理コンソール
  • Synology Drive ShareSync
  • Synology Drive

仕様

  • DSM 6.2.2 以上と互換性あり
  • サポートされているブラウザの一覧は、DSMのシステム要件を参照してください
  • Synology Drive Server バージョン 3.0 以前の場合:
    • Cloud Station Drive、Cloud Station Backup、Cloud Station ShareSync、および DS cloud などの Cloud Station のアプリケーションは Synology Drive Server と互換性があります。つまり Cloud Station Server は Synology Drive Server にアップグレード後もそのまま動作し続けるということです
    • Synology Drive Client デスクトップ アプリケーションと Synology Drive ShareSync は Cloud Station Server と互換性があります。それらは引き続き Cloud Station Server に接続して動作できます
  • Synology Drive Server バージョン 3.0 以降の場合:
    • Synology Drive Server 3.0 以降は、Cloud Station Suite アプリケーションをサポートしなくなりました。Cloud Station スイート アプリケーション (Cloud Station Server、Cloud Station Drive、Cloud Station Backup、Cloud Station ShareSync、DS cloud など) を使用している場合は、互換性を確保するために、Synology Drive スイートで対応するアプリケーションに切り替える必要があります
    • Synology Drive Client や Synology Drive ShareSync を含む、接続されている Synology Drive Client アプリケーションは、バージョン 3.0 以上に更新して互換性を確保する必要があります
  • パッケージ センターから次のパッケージを最初にインストールする必要があります。
    • Synology Universal Search
    • Synology Application Service

制限事項

  • Synology Drive Server 3.0 以降のバージョンは、Cloud Station スイート アプリケーション(Cloud Station Server、Cloud Station ShareSync、Cloud Station Backup、Cloud Station Drive、DS cloud)と互換性がありません

Synology Drive 管理コンソール

機能
  • Synology Drive のビジネス データ資産とリソースを監視および制御するための管理者向けサービス管理センター
  • コンピュータ、携帯電話、およびその他の Synology NAS サーバー上の対応するクライアント アプリケーション用のファイル同期サーバー
  • 履歴バージョン ポリシーを持つ Synology Drive にアクセスするために Synology NAS 上の特定の共有フォルダを選択するオプション
  • あらゆる展開シナリオに合わせてユーザーのアクセスと共有のアクセス許可を柔軟に設定
  • ファイルとフォルダのポイントインタイム履歴バージョンの復元
仕様
  • バージョン管理ポリシーを使用した共有フォルダ サービス管理
    • バージョン間の重複除去を使用した最大 32 の履歴ファイル バージョン
    • 7 日、30 日、60 日、または 120 日の履歴バージョン ローテーション
    • 最も重要なファイル バージョンを保持する先入れ先出し方式または Intelliversioning アルゴリズムの保持ポリシー
  • Synology NAS に対するクライアントコンピュータ同時接続の推奨数: 最大 2,000 (注 1 を参照)
  • サービスの中断、共有フォルダ構成の変更、ファイル操作など、詳細なシステム正常性状態、ユーザー操作、およびイベントを監視してログに記録
  • 管理者以外のユーザーによる共有権限の設定 (ファイルをパブリックに共有する機能や、割り当てられた DSM ユーザーおよびグループ アカウントと直接共有する機能を含む)
  • ブラックリスト対象ファイル (ドキュメント、音楽、動画、画像など)、ファイル名、ファイル拡張子、特定のユーザーによるファイル共有の最大ファイルサイズ
  • 詳細情報を含むクライアント アプリケーションの接続リスト (デバイス名、ユーザー名、アプリケーションタイプ、オンライン/オフライン ステータス、IP アドレス、ロケーションなど)、接続解除オプション
  • Synology Drive で確実な検索を実現する各共有フォルダでカスタマイズ可能なコンテンツインデックス作成ルール
  • アプリケーションのストレージ使用量の計算と、ごみ箱内の削除済みファイルを手動でクリーンアップして領域を解放するオプション
  • Version Explorer を使用した管理者によるロール別の表示切り替えと、ファイル/フォルダのバージョン履歴の参照
制限
  • マウントされている共有フォルダはチーム フォルダとして有効にできません
注意

1.コンピュータ クライアントの同時接続数は、Synology NAS モデルによって異なります (推奨されている数は各 Synology NAS モデルの製品仕様を参照してくださいr)

Synology Drive ShareSync

機能
  • 複数の場所にある複数の Synology NAS サーバーとの双方向同期によるリアルタイム コラボレーション
  • リモート Synology NAS サーバーにデータとファイルを配布または収集する一方向同期
  • フォルダを同期し、フォルダを選択的に同期する柔軟なオプションで、冗長なファイル同期を防止します
仕様
  • 共有フォルダベースでファイルを同期する、サブフォルダを複数の Synology NAS サーバーと選択的に同期する
  • すべての権限、ドメインユーザー権限のみ、または権限と metadata を除外したファイルの同期に対応する柔軟な同期モード設定
  • 双方向同期または一方向のアップロード/ダウンロードによる、さまざまなリモート オフィスとコラボレーションのニーズに対応します
  • 同期タスクごとにファイルやフォルダを同期するためのファイルの種類 (ドキュメント、音楽、動画、画像など)、ファイル名、ファイル拡張子、および最大ファイルサイズのブラックリスト
  • 最新の変更バージョンを保持するか、サーバー上にバージョンを保持し、破棄されたバージョンを保持するように名前を変更することで、ファイルバージョンの競合に対応するオプション
  • 接続されたサーバーの情報と接続状態との同期状態を監視し、エラー処理を行います
  • 共有フォルダ、キーワード、日付範囲によるフィルタによる詳細なファイル同期イベントの監視とログ
制限
  • 次の状況では、Synology Drive ShareSync によるファイル同期は行われません
    • 特定のファイルの種類またはファイル パスに特定の文字が含まれる (詳細)
    • ファイル パスが 2,048 文字を超えている
    • ファイル名が 255 文字を超えている
  • 各 Synology NAS は複数のホスト Synology NAS サーバーに接続できるが、Synology NAS はホスト Synology NAS と 1 回だけしかペアリングできない
  • ローカル共有フォルダを複数のホスト Synology NAS サーバーの同期フォルダとして同時に設定できない
  • ユーザー ホーム フォルダ (homes)、マウントされた共有フォルダ、および書き込み許可のないフォルダを同期フォルダとして使用できない
  • クライアント Synology NAS 上のマウントされたフォルダの下にあるファイルとフォルダは同期されない

Synology Drive

機能
  • ラベルや星で重要なファイルを分類またはマークされたチームフォルダを介した Web ポータルのファイル アクセスとコラボレーション
  • 安全な共有シナリオのためのきめ細かく柔軟なファイル/フォルダアクセス許可設定
  • シームレスなチームコラボレーションを促すオンライン編集ツール Synology Office とインスタントメッセージングサービス Synology Chat との統合
仕様
  • サポート対象ブラウザ (Firefox、Chrome、Safari、Internet Explorer 10 以降を含む)
  • ラベル、星、ホットキーによるファイル管理と変更時刻、タイプ、所有者、およびサイズによる並べ替え
  • さまざまな検索条件(キーワード、場所、タイプ、所有者、ラベル、サイズ、日付など) で DSM 組み込みパッケージ Synology Universal Search を使用したコンテンツ検索による最も関連性の高いデータの迅速な抽出
  • カスタマイズ可能なアクセス許可設定による、他のDSMユーザーとのみのフォルダおよびファイルの共有、パスワードおよび有効期間による保護を使用した公開共有
  • ユーザーアクションおよびイベントの詳細による監視とログ記録 (ファイル操作、アクセス許可の変更、およびバージョンのローテーションを含む)
  • Synology Office との統合による、ドキュメント、スプレッドシート、およびスライドでチームコラボレーションを行う機能お提供
  • Synology インスタント メッセージ アプリケーション Synology Chat による重要な更新通知の送信
  • Synology Drive をローカルまたはリモートの宛先にバックアップし、Synology パッケージ Hyper Backup を使用してパッケージの設定とデータを以前の時点に復元
制限
  • チーム フォルダから削除されたファイルは、システム管理者のみがアクセスできるごみ箱に保存されます

Synology Drive Client

機能

  • コンピュータと Synology Drive サーバー間でファイルとフォルダを同期し、ファイル ブラウザ経由でファイルにアクセス、参照、および共有するデスクトップ アプリケーション
  • クライアント側でファイルやフォルダを復元する機能を備えた、ローカルコンピュータから Synology Drive Server へのリアルタイムまたはスケジュールされたコンピュータバックアップ

仕様

  • Synology Drive Server パッケージは、Synology NAS にインストールされている必要があります
  • 対応 OS:
    • Windows 7 以降、ただしARM上のWindows 10とWindows Serverエディションを除く
    • macOS 10.13 以降 (64ビット)
    • Ubuntu 18.04 以降 (正式にサポートされているバージョン)
  • Windows 環境用 Synology Drive Client を使用して最大 64 個の同期タスクを作成
  • サーバー上のコンピュータ容量の消費とオーバーヘッドを削減するVオンデマンド同期 オプション (Windows 10 バージョン 1809 以降で利用可能)
  • Synology Drive Server 上のマイ ドライブ、チーム フォルダ、および自分と共有フォルダと同期して、ローカル コンピュータ上のファイル ブラウザからファイル アクセス
  • 双方向同期または一方向のアップロード/ダウンロードにより、さまざまなコラボレーションニーズを満たすことが可能
  • 各同期タスクのファイル名、ファイル拡張子、および最大ファイル サイズをブラックリストに登録
  • 柔軟なバックアップ設定で、さまざまなバックアップ ニーズを満たす連続、手動、スケジュール モードが可能です
  • さまざまなバックアップ ニーズを満たす連続、手動、またはスケジュール モードで柔軟なバックアップ設定

制限

  • Synology Drive 同期タスクで特定のファイルとドライブの種類がサポートされていません (詳細)
  • .pst ファイルは移植可能であるとは限らないため、.pst ファイルはサポートされていません
  • 1 つのアカウントに対して確立できるバックアップ タスクは 1 つのみ
  • 既に同期されているフォルダ、または同期されたフォルダに対する先祖フォルダまたは子フォルダであるフォルダを同期タスクとして選択できません
  • ローカル フォルダに他のファイル プロトコルを介してマウントされたフォルダが含まれていると、Synology Drive はマウント ポイント内のファイル変更を検出できないため、このマウント ポイント内のファイルが同期されないことがあります
  • オンデマンド同期
    • Synology Drive のオンデマンド同期、OneDrive のファイル オンデマンド、または iCloud Drive とその子フォルダと既に同期されているローカル フォルダは、オンデマンド同期を使用してタスクに選択できません
    • ルート ドライブ ディレクトリ (C:\および D:\) およびホーム ディレクトリ (C:\Users <username>など) をオンデマンド同期フォルダとして選択することはできません

Synology Drive Mobile

機能

  • iOS および Android 環境におけるファイルの検索、共有、移動、ラベルの適用により可能な外出先での簡単なアクセスとファイル管理
  • 安全な共有シナリオのためのきめ細かく柔軟なファイル/フォルダアクセス許可設定 
  • オフライン アクセスによるローカル デバイスにダウンロードされたファイルの表示

仕様

  • DSM 6.2.2 以上と互換性あり
  • ラベル、星、タイトルによる並べ替え、変更された時刻、タイプ、所有者、およびサイズを使用したファイル管理
  • さまざまな条件( キーワード、場所、タイプ、所有者、ラベル、サイズ、日付など) を使用したコンテンツ検索による最も関連性の高いデータの素早い抽出
  • カスタマイズ可能なアクセス許可設定による、他のDSMユーザーとのみのフォルダおよびファイルの共有、パスワードおよび有効期間による保護を使用した公開共有
  • DSM でオプションが有効になっている場合、パスコードと 2 段階認証による安全なアプリケーション ロック
  • ローカル デバイス上の複数ファイルに対するオフライン アクセスと自動更新
  • ファイル タイプ (ドキュメント、画像、動画、音楽など) 別にマイ ドライブのファイルを表示するオプション
  • iOS ファイルと Android ドキュメント プロバイダをユニバーサル エントリとして統合することによる、異なるストレージアプリ間での容易なファイルの閲覧、表示、編集、移動
  • Microsoft アプリケーションを使用したシームレスなオンライン ファイル編集
  • 未加工画像サムネイルのスムーズなプレビューおよび作成と、一般ファイル形式の表示サポート (サポート対象形式は OS およびデバイスで異なる)
    • Synology Office ファイル:Synology Document、Synology Spreadsheet、Synology Slides
    • ドキュメント:htm、html
    • 画像形式:jpg、jpeg、png、gif、bmp
    • オーディオ ファイル:mp3、m4a (alac は除く)、m4b、flac、ogg、wav
  • キャッシュ管理によるファイル取り込み速度の加速化

制限

  • iOS デバイスでのダウンロードまたはコピーを許可しないリンクでファイルを開くと、Synology Slides は表示できません

Active Backup for Business

概要

機能

  • Windows 物理サーバー、PC、rsync/SMBファイル サーバー、および VMware vSphere/Microsoft Hyper-V 仮想マシン用の統合バックアップ ソリューション
  • バックアップタスク、ストレージ消費、過去の転送状況など、すべての状態を監視する集中管理インターフェイス
  • デバイスの完全復元、インスタント復元、ファイルの詳細リカバリなど、各種復元方法
  • 変更ブロック トラッキング(CBT)、復元性変更追跡(RCT)、グローバル重複排除を採用することで、バックアップとストレージの効率を最大化
  • バックアップ タスクを Synology Virtual Machine Manager と統合して Synology NAS 上の運用環境をレプリケートすることにより、サービスのダウンタイムを最小限に抑える

アプリケーション コンポーネント

  • 管理コンソール (Active Backup for Business)
  • 復元ポータル (Active Backup for Business ポータル)
  • 関連デスクトップ ユーティリティ (Synology Active Backup for Business Agent、Synology Active Backup for Business Recovery Media Creator、Synology Active Backup for Business Recovery Wizard)

管理コンソール

機能

  • バックアップタスク、ストレージ消費、過去の転送状況など、すべての状態を監視する集中管理インターフェイス
  • デバイスの完全復元、インスタント復元、ファイルの詳細リカバリなど、各種復元方法
  • バックアップポリシーのカスタマイズを可能にする十何なスケジュールと保管ポリシー
  • バックアップの状態を追跡し、問題のトラブルシューティングを行うための詳細なログとレポート

仕様

  • 2.0.4 以前のバージョンは DSM 6.1.7 からサポートされています
  • 2.1.0 以降のバージョンは DSM 6.2 からサポートされています
  • 同時バックアップ デバイス最大数:10
  • DSM 管理者権限を持つユーザーは、Active Backup for Business を使用できます
  • Windows 物理サーバーのバックアップ
    • サポート対象プラットフォーム:Windows 10 Creators Update (全エディション)、Windows 10 (全エディション)、Windows 8.1 (全エディション)、Windows 7 SP1 (全エディション)、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019
    • NTFS ファイルシステムサポート
    • バックアップ モード:デバイス全体、システム ボリューム、ボリューム バックアップのカスタマイズ
    • 復元方法:デバイス全体の復元、ファイル/フォルダレベルの復元、ボリュームベースの復元、および VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、または Synology Virtual Machine Manager の即時復元
    • データおよびシステム設定を含むデバイス全体をバックアップするイメージベース バックアップ
    • バックアップと復元を実行するエージェント ベースのバックアップ (スナップショット間で変更されたブロックの取得など) (ダウンロード センター のエージェントをダウンロード)
    • Microsoft VSS ベースの変更されたブロック追跡を活用して増分バックアップを実行
    • ユーザーが許可/拒否されたバックアップ時間をカスタマイズするためのバックアップ ウィンドウ
    • Synology Active Backup for Business エージェントの一括展開のための .msi インストーラーへの引数 (NAS IP アドレス、ユーザー名、パスワード、Active Active Backup for Business のアイコン作成) の挿入をサポートします。
    • Synology Virtual Machine Manager へのインスタント 復元を実行するときにサポートされているオペレーティング システムが この記事 に一覧表示されます。
  • Windows PC バックアップ
    • サポート対象プラットフォーム:Windows 10 Creators Update (全エディション)、Windows 10 (全エディション)、Windows 8.1 (全エディション)、Windows 7 SP1 (全エディション)
    • NTFS ファイルシステムサポート
    • バックアップ モード:デバイス全体、システム ボリューム、ボリューム バックアップのカスタマイズ
    • 復元方法:デバイス全体の復元、ファイル/フォルダ レベルの復元、およびボリューム ベースの復元
    • データおよびシステム設定を含むデバイス全体をバックアップするイメージベース バックアップ
    • バックアップと復元を実行するエージェント ベースのバックアップ (スナップショット間で変更されたブロックの取得など) (ダウンロード センター のエージェントをダウンロード)
    • Microsoft VSS ベースの変更されたブロック追跡を活用して増分バックアップを実行
    • デバイス画面のロック、ユーザーのサインアウト、起動などのイベントトリガーバックアップ
    • ユーザーが許可/拒否されたバックアップ時間をカスタマイズするためのバックアップ ウィンドウ
    • Synology Active Backup for Business エージェントの一括展開のための .msi インストーラーへの引数 (NAS IP アドレス、ユーザー名、パスワード、Active Active Backup for Business のアイコン作成) の挿入をサポートします
  • 仮想マシンバックアップ
    • サポート対象 VMware vSphere プラットフォーム:VMware vSphere 5.0、5.1、5.5、6.0、6.5、6.7
    • サポート対象 VMware vSphere バージョン:VMware free ESXi、VMware vSphere Essentials、VMware vSphere Essentials Plus、VMware vSphere Standard、VMware vSphere Advanced、VMware vSphere Enterprise、VMware vSphere Enterprise Plus
    • VMware 仮想ハードウェア (62TB VMDK を含む) の全タイプとバージョンをサポート
    • サポート対象 Microsoft Hyper-V ハイパーバイザー:Hyper-V 2016 および 2019
    • Hyper-V 第1世代および第2世代仮想マシン、(64 TB VHDX ディスク、仮想ハードウェア バージョン 5.0 ~ 9.0)
    • Microsoft Hyper-V をバックアップする場合は、ホストのシステム ボリュームにデータ移動をインストールするための 512MB 以上の空き領域が必要です
    • データおよびシステム設定を含むデバイス全体をバックアップするイメージベース バックアップ
    • エージェントなしのバックアップ
    • VMware 変更ブロック トラッキングと Hyper-V 復元変更追跡を活用して増分バックアップを実行
    • ユーザーが許可/拒否されたバックアップ時間をカスタマイズするためのバックアップ ウィンドウ
    • 復元方法:デバイス全体の復元、ゲスト OS ファイル/フォルダレベルの復元、および VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、または Synology Virtual Machine Manager の即時復元
    • ゲスト OS ファイル レベルの復元では、Windows ファイル システムは NTFS および FAT32 に対応し、Linux ファイル システムは NTFS、FAT32、ext3、および ext4 に対応しています
    • Windows 2003 SP1 以降で実行されている VMware vSphere または Microsoft Hyper-V 仮想マシンのアプリケーション対応バックアップ (VSS フレームワークがない Nano Server は除外)
    • VMware vSphere および Microsoft Hyper-V でサポートされるオペレーティング システムとアプリケーションのバックアップをサポート
    • Virtual Machine Manager へのインスタント 復元を実行するときにサポートされているオペレーティング システムが この記事 に一覧表示されます
  • SMBプロトコルファイルサーバーのバックアップ
    • サポート対象 SMBプロトコル:SMB1、SMB2、SMB3
    • エージェントなしのバックアップ
    • バックアップ モード:マルチバージョン、ミラーリング、増分バックアップ
    • 復元方法:ファイル/フォルダレベルの復元
    • Windows ACLのバックアップをサポート
    • バックアップの一貫性を確保する Windows VSS をサポート
    • バックアップ タスクを同時に実行
  • rsyncプロトコルファイルサーバーのバックアップ
    • rsync 3.0 以降をサポート
    • エージェントなしのバックアップ
    • バックアップ モード:マルチバージョン、ミラーリング、増分バックアップ
    • 復元方法:ファイル/フォルダレベルの復元
    • Linux POSIX ACLのバックアップをサポート
    • rsync moduleモード、SSH上でのrsync shellモード、 SSH上でのrsync moduleモードをサポート
    • パスワードまたはSSHキーによる認証をサポート
    • ブロックレベル転送、暗号、帯域幅制御をサポート
    • バックアップ タスクを同時に実行
  • 管理
    • Windows デバイス、ファイルサーバー、および仮想マシンの現在のバックアップ状態、ストレージ消費量、過去の転送状況を監視する一元管理インターフェイス
    • カスタマイズしたスケジュールでレポートを生成し、すべてのバックアップステータスを監視
    • デバイスのバックアップ、キャンセルされたタスク、バックアップの失敗、復元の移行、およびデバイスの復元の状態に関する詳細なログとタスク履歴
  • 推奨モデル
    • バックアップ シナリオに最適な Synology NAS を選択するには、この記事 を参照して詳細を確認してください

制限

  • バックアップ先の制限
    • バックアップ先でサポートしているファイルシステム:
      • Windows PC をバックアップする場合:Btrfs
      • 物理サーバーをバックアップする場合:Btrfs
      • ファイルサーバーをバックアップする場合:Btrfs、ext4
      • 仮想マシンをバックアップする場合:Btrfs
  • Windows PC/物理サーバーの制限
    • バックアップの対象となるのは外部ハード ドライブのみです。フロッピー ドライブ、サム ドライブ、フラッシュ カード リーダーなどの他の外部デバイスはサポートされていません
    • ダイナミック ディスクのバックアップでは、シンプル ボリュームのみがサポートされます。他の種類のボリュームはサポートされません
    • 4Kn ディスクを使用した物理サーバー/PC のバックアップはサポートされていません
    • Windows ストレージ領域の復元はサポートされていません
  • 仮想マシンスの制限
    • VMware vSphere
      • プリ/ポストスクリプトやゲストOSファイルの設定など、VMware free ESXi の一部の機能はサポートされていません
      • VMware vSphere 6.5 で使用可能な暗号化された仮想マシンはサポートされていません
      • VMware vSphere 6.0 で使用可能なフォールト トレランス採用マシンはサポートされていません
      • VMware は以下のタイプのディスクのスナップショット作成をサポートしていないため、処理時に以下のディスク タイプは自動的にスキップされます:物理モードの Raw Device Mapping (RDM) ディスク、 Independent Disk、In-Guest iSCSI イニシエーター経由で接続されているディスク、SCSI バスと関連しているディスク
      • UFS ファイルシステムを搭載した仮想マシンでは、ゲスト OS ファイル レベルの復元はサポートされていません
    • Microsoft Hyper-V
      • 現時点では、スタンドアロンの Hyper-V のみがサポートされていますHyper-V フェールオーバー クラスタ上の仮想マシンと Microsoft のシステム センター Virtual Machine Manager (SCVMM) は、スタンドアロンの Hyper-V 仮想マシンとしてのみバックアップできます
      • ゲスト特定 FC または iSCSI を介して接続されたパススルー仮想ディスクおよびゲスト ディスクはサポートされず、処理中に自動的にスキップされます

復元ポータル

機能

  • 個々のファイル/フォルダの復元により、復元時間を短縮
  • ユーザーが目的のデータを簡単に見つけることができるキーワード検索

仕様

  • ユーザーの権限
    • DSM 管理者権限を持つユーザーは全ユーザーのバックアップデータの復元とダウンロードが可能です
    • DSM 管理者権限を持たないユーザーは、ファイル サーバーのバックアップ タスクのデータを除き、独自のバックアップ データを復元またはダウンロードできます
  • データの復元
    • 同じディレクトリの下にあるファイル/フォルダの一括復元
    • 部分的に成功したバックアップ バージョンに属する Windows 物理サーバー、ファイル サーバー、および仮想マシンのバックアップ データを復元できます
  • データのダウンロード
    • 同じディレクトリの下にあるファイル/フォルダの一括ダウンロード
    • 一括でダウンロードされたファイル/フォルダは、1つのファイルに圧縮されます
    • 部分的に成功したバックアップ バージョンに属する Windows 物理サーバー、ファイル サーバー、および仮想マシンのバックアップ データをダウンロードできます

制限

  • データの復元
    • Windows PC、物理サーバー、仮想マシンのファイル/フォルダを復元するときに、変更時刻、作成時刻、ACL アクセス許可などの metadata は復元されません

関連デスクトップ ユーティリティ

機能

  • バックアップと復元を実行するには、Windows PC と物理サーバーのターゲット デバイスに Synology Active Backup for Business エージェントをインストールする必要があります
  • Synology Active Backup for Business Recovery Media Creator は、Windows PC および物理サーバーのボリューム ベース/ベア メタル復元用の回復メディアの自動作成を容易にします
  • Synology Active Backup for Business 復元ウィザードを使用すると、ユーザーが手動で作成した回復メディアを使用して、Windows PC および物理サーバーのボリューム ベース/ベア メタル復元を実行できます

仕様

  • Synology Active Backup for Business Agent
    • サポート対象 x86-64 プロセッサ Windows モデル
    • サポート対象プラットフォーム:Windows 10 Creators Update (全エディション)、Windows 10 (全エディション)、Windows 8.1 (全エディション)、Windows 7 SP1 (全エディション)、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019
    • DSM 管理者権限を持つユーザーは、サービスをログアウトし、バックアップの種類を変更できます
  • Synology Active Backup for Business Recovery Media Creator
    • サポート対象プラットフォーム:Windows 10 Creators Update (全エディション)、Windows 10 (全エディション)、Windows 8.1 (全エディション)、Windows 7 SP1 (全エディション)、Windows Server 2008 R2 SP1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019
    • サポート対象 x86-64 プロセッサ Windows モデル
    • サポート対象メディアタイプ:USB/ISO イメージ
    • 一時ファイルには少なくとも 2.5 GB のローカル システム ボリュームストレージ容量が必要です
    • USB ドライブとボリュームに ISO イメージを格納するには、少なくとも 1 GB の容量が必要です
  • Synology Active Backup for Business Recovery Wizard
    • サポート対象プラットフォーム:Windows 10 Creators Update (全エディション)、Windows 10 (全エディション)、Windows 8.1 (全エディション)、Windows 7 SP1 (全エディション)、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019
    • サポート対象 x86-64 プロセッサ Windows モデル
    • サポート対象メディアタイプ:USB/ISO イメージ

USB Copy

機能

  • タスクは、ファイルとフォルダーをSynology NASから取り付け済のUSB/SDストレージデバイスに、またはその逆に自動的にコピーします
  • 効率的なストレージ利用と容易なバックアップのための、複数のコピーおよびファイル整理戦略
  • スムーズなデータ交換を実現するための、カスタマイズされた設定

仕様

  • Synology NASによって認識されたファイルシステムで導入されたUSB/SDストレージデバイスは、データをコピーできます (外部デバイスに関する詳細はこの 記事 を参照してください)
  • コピータスクタイプは画像/動画のインポート、データのインポート、データのエクスポートを含みます
  • データ転送を開始するための複数の手法:
    • USB/SDデバイスをホットプラグ
    • ハードウェアコピーボタンを押す
    • スケジュールを有効にする
  • フレキシブルコピーモードに含まれるもの:
    • インクリメンタル
    • ミラー
    • マルチバージョン
  • 高度なオプションは、インクリメンタル コピーモードが選択された場合に利用できます。
    • 送り先フォルダーの元のファイル構造を削除
    • ファイルの競合ポリシー
    • コピーが完了したら、ソース ファイルを削除
  • ローテーション ポリシーオプションは、マルチバージョンのコピーモードが選択された場合に利用できます。
    • 古いバージョンからローテーション
    • Smart Recycle
    • バージョンの最大数 (保持するバージョンの最大数は1から65535にわたります)
  • 関連タスクすべてが完了した時点でUSB/SDストレージデバイスを安全に自動で排出します
  • コピータスクから不要なファイルタイプ (音楽、動画、画像、文書) とファイル拡張を除くためのファイルフィルター
  • ログ:
    • 各コピータスクの詳細情報
    • 指定の条件やキーワードに合った、ログの検索を速めるためのフィルター
    • ログの最大数は5から100000にわたります
  • 通知:
    • SMS
    • 電子メール
    • モバイル
  • ビープ音によるリマインダーは開始しているあるいは完了したタスクに対して設定できます
  • タスクはハードウェアコピーボタン用に設定できます

制限

  • USB デバイスのパーティションは1つのコピー タスクのみをサポートします
  • 各コピータスクに対し、ひとつのフォルダーだけを選択できます
  • 取り出されたUSB/SDストレージデバイスは、新しいタスクが作成できるようになる前に再マウントされなければなりません
  • 管理者、または管理者グループに属しているユーザーによってのみアクセスできます
  • 特定のモデルだけがハードウェアコピーボタンをサポートし、特定の制限が適用されます (詳細はこの 記事 を参照してください)

Synology Moments

機能

  • タイムラインモードで写真やビデオを時系列で表示
  • 自動作成されたアルバムを使用して写真の顔/特殊な被写体を自動的に認識
  • 柔軟で信頼性の高いモバイルバックアップ設定
  • Synology Drive との同期によるマイ ドライブでの写真およびビデオの表示

仕様

  • DSM 6.2.1-23824 以上と互換性あり
  • Home サービスを先に有効にする必要があります
  • パッケージ センターから次のパッケージを最初にインストールする必要があります。
    • Synology Universal Search
    • Synology Application Service
    • Synology Drive
  • 対応ファイル フォーマット
    • 画像フォーマット:BMP、GIF、HEIC、JPEG、PNG、RAW (3fr、arw、cr2、crw、dcr、dng、erf、k25、kdc、mef、mos、mrw、nef、orf、ptx、pef、raf、raw、rw2、sr2、srf )、TIFF
    • 再生用ビデオ フォーマット:3G2、3GP、ASF、AVI、DAT、DivX、FLV、M4V、MOV、MP4、MPEG、MPG、MTS、M2TS、M2T、QT、WMV、XviD
    • Apple の Live Photos 再生
    • 360 度の動画および動画再生
  • AI 計算機能
    • [人] アルバムで顔認識の結果を表示および編集する
    • [話題] アルバムで物や景色で認識された写真を表示する
    • [Moments 選択] セクションで AI で選択された写真を表示する
    • [類似写真] セクションで類似した写真や重複する写真を表示または削除する
    • ライトボックスモードで写真を閲覧しながら、色と角度の調整を適用することを選択
  • 自動作成のアルバム
    • サポート対象の自動分類されたさまざまなアルバム:共有、人、話題、場所、タグ、ビデオ、最近の追加
    • 設定の人、話題、場所アルバムを有効/無効にする
  • 写真操作
    • キーワードやタグ、日付で写真とアルバムを検索
    • ファイルの種類、時間範囲、タグ、キーワードによる高度な検索
    • 写真の日付、時間、説明の編集
    • 写真または動画に一般タグを追加
    • 写真の回転
    • 写真アルバムのスライドショーを再生
    • 写真とアルバムを共有
    • アルバムのダウンロード
  • モバイル バックアップと閲覧
    • Wi-Fi のみ/写真のみのオプションと重複ファイル処理設定で写真をバックアップ
    • 超解像度は、不安定なインターネット接続の下でサムネイルの解像度を強化
  • マイ ファイルでの写真と動画を表示するオプションをサポート
  • 共有フォト ライブラリ:共有フォルダ/写真にアクセスする特定のユーザーを選択

制限

  • ドラッグ アンド ドロップ操作による写真のアップロード (一度に最大 2,000 枚をアップロード可能)
  • ドラッグ アンド ドロップを使用したフォルダのアップロードは、Chrome ブラウザでのみ対応
  • AI 計算機能は、選択したモデルでのみサポートされます。サポートされているモデルの一覧は こちら からご覧いただけます。

Moments (モバイル)

機能

  • 直感的でユーザーフレンドリーなアプリケーションにより、ユーザーはiOSおよびAndroidデバイスでのブラウズとバックアップが可能になります

仕様

  • タイムラインモードでの写真のアップローディングと検索のサポート
  • People、Places、Subjectsなど、自動的に作成されるアルバムのサポート
  • 写真のタグ付けと説明追加をサポート
  • 写真の自動色補正と回転をサポート
  • 写真の選択と、共有リンクの即時設定をサポート
  • 人物アルバムで検出された顔の名前付け、非表示、およびマージをサポート
  • ネットワークが不安定な場合に、スーパー解像度での画像の再構築をサポート
  • ビデオ再生の品質を速度と品質重視で切り替えサポート

制限事項

  • このアプリは、iOSデバイス上の写真に対してはそれが開かれて実行中の場合はバックアップができません
  • 複数の iOS デバイスが iCloud ストレージを共有しているときにデバイス間の写真の同期が遅延する場合、このアプリは、遅延時間中に撮影されたすべての写真をバックアップできない場合があります

注記

  1. アスタリスクのついた数値は、最適化されたネットワーク設定の高性能クライアントコンピュータを使用して Synology ラボで得られたものであることにご注意ください。