RackStation RS815+/​RS815RP+

負荷の高いタスクや暗号化向けに最適化された超性能 NAS サーバー

クワッドコア プロセッサおよび AES-NI ハードウェア暗号化エンジンを備えた RS815+ および RS815RP+(冗長電源搭載)は、企業が求めるデータ転送を実現します。最大 6GB まで拡張できる DDR3 RAM と、Synology 拡張ユニット RX415 で最大 8 のドライブまでスケールアップできるため、ますます増加するワークロードに柔軟に対応します。

RS815+

高性能をもたらすクワッドコア CPU

RS815+/RS815RP+ には 2.4 GHz で稼働するクワッドコア CPU が搭載されているため、平均読み取り速度 389.03 MB/秒、書き込み速度 361.33 MB/秒を実現します。 優れた性能と 6GB(デフォルトは2GB) RAM が備わった RS815+/RS815RP+ は、中小企業にとって重要なタスクを遂行するために欠かせない強力な 1U NAS サーバーです。

AES-NI による理想的な暗号化データ転送

RS815+/RS815RP+ にはハードウェア暗号化エンジンが搭載されています。つまり、メイン CPU では暗号化計算タスクが行われません。要するに、性能に影響を与えることなく、ファイルやフォルダがその場で即座に暗号化されるということです。読み取り速度 388.66 MB/秒、書き込み速度 158.9 MB/秒という、驚きの性能を発揮します。

最大 8 ドライブまで拡張可能な卓越したスケーラビリティ

データ ストレージの残量が少なくなったときには、RS815+/RS815RP+ を専用の RX415 拡張ユニットに接続すると、即座に最大8台のドライブにスケールアップすることができます。特殊設計のロックコネクタが付いた eSATA ケーブルで RX415 に繋ぐことで、低用量のストレージが 80TB まで拡張することが可能です。

フェールオーバーおよび Link Aggregation サポートを備えた 4 つの LAN

ビジネスを確実に持続させるために、RS815+/RS815RP+ にはフェイルオーバーに対応する4個の Gigabit LAN ポートが内蔵されています。たとえ1個のポートでLAN に不具合が生じても安心の冗長性が備わっているため、サービスが中断するリスクを軽減し、コスト的に高くつく中断時間を短縮させることが可能です。 さらに、4個の LAN ポートによる Link Aggregation がありますので、1本のネットワークケーブルやポートの壁をはるかに超える接続速度が実現します。

SSD キャッシュ技術

RS815+/RS815RP+ は、ギガバイトあたりのコストを縮小しながら、ハードドライブと SSD キャッシュを組み合わせることでスループットを飛躍的に向上させます。フル SSD キャッシュの読み書きに対応する RS815+/RS815RP+ は、予算を増やさなくても I/O の遅延を大幅に軽減します。わずかな先行投資を行うことで、サーバーのアップグレードによる利点を直ちに享受することができます。

SSD キャッシュについての詳細は、ホワイトペーパーをお読みください。

受賞 OS - DiskStation Manager

Synology DiskStation Manager (DSM) は、すべての DiskStation と RackStation で稼働するウェブを使った、操作が簡単なオペレーティングシステムです。Synology NAS の管理がしやすくなります。直感的な操作が可能なユーザーインターフェイスになっていますので、DSM ではデータへのアクセスや共有がよりスマートに、よりシンプルになります。Synology パッケージ センターで、個人向けまたはビジネス向けに設計された便利なアドオン パッケージをダウンロードして、インストールしてください。プライベートではますますエンターテインメントを楽しめ、仕事では作業効率を一層高められるはずです。詳細情報

さまざまな環境に対応できるストレージ ソリューション

RS815+/​RS815RP+ は、VMware、Citrix、Microsoft Hyper-V をはじめとする仮想環境向けのストレージ ソリューションです。VMware vSphere® と VAAI が統合された RS815+/​RS815RP+ は、書き込み特有のストレージ操作を補助し、VMware 環境でのコンピューティング性能を最適化します。データ転送がオフロードされているため、Windows ODX はデータ処理を加速化できます。iSCSI があることで、SMB ユーザーの方はストレージをデータセンターのストレージアレイに統合しながら、ローカルで追加した仮想ディスクもホストできます。 詳細情報

どのようなビジネス環境にも適合

Windows AD、LDAP、トラスト ドメインをサポートしているため、RS815+/​RS815RP+ はシームレスなアカウント統合を可能にします。ユーザー ホーム機能ですべてのユーザー アカウントに「home」フォルダを自動的に作成できるため、管理者の負担を大幅に軽減できます。RS815+/​RS815RP+ は Windows ACL に対応しており、IT 管理者は使い慣れた Windows のユーザーインターフェイスから RS815+/​RS815RP+ 上のファイルやフォルダへのアクセス権を調整したり、権限を設定したりすることができます。主要なプロトコルにも対応していますので、サーバー構成要員が不要になったり、IT 管理者の効率を高めたりするのに貢献します。 詳細情報

ストレージ管理の最適化

Synology ストレージ マネージャを合わせて使用することで、RS815+/​RS815RP+ では柔軟にストレージ開発を行える上に、使用効率も向上できます。Synology Hybrid RAID (SHR) で RAID 構成を最適化しながら、データ保護を行います。1つの RAID に複数のボリュームを構築するなど、その他の機能や Global Hot Spare 等の機能によって、管理効率が高まり、どのような環境にも導入できるようになります。 詳細情報

Synology の中央管理システム (CMS)

複数の Synology NAS サーバーを持つ企業の場合は、CMS を導入することで IT 管理者は1つのエントリ ポイントから柔軟かつ手軽にすべてを管理できるようになります。シンプルなインターフェイスからリソースの消費量やログの概要を見ることが可能であり、問題が発生したときは即座に識別することが可能です。グループ ポリシーを使用すると、CMS はより多くの日常タスクを代行してくれるようになります。NAS をグループに追加させるとグループの規則が自動的に受け入れられ、追加設定を行うことなく準備した通りに作動し始めます。 詳細情報

ビジネスの継続を保証

サービスを中断させないということは、すべての企業にとって最重要課題です。RS815+/​RS815RP+ には Synology High Availability (SHA) 技術が採用されています。これは、アクティブサーバーと受動サーバーを1つのクラスターにまとめ上げ、後者が必ず前者をミラー化するようにします。Heartbeat メカニズムは、2台のサーバーの間で一定した「鼓動」を検出します。メインのサーバーが突然故障した場合は、受動サーバーが直ちにその役割を引き継ぎます。複数の LAN ポートを持つ RS815+/​RS815RP+ は、予期せずネットワークが故障した場合の冗長策も準備されています。 詳細情報

向上されたバックアップ プラン

Hyper Backup は RS815+/​RS815RP+ 上にあるデータを別の Synology NAS、rsync 対応サーバー、クラウド ストレージ サービスなど、さまざまな場所にバックアップできます。ブロック レベルの増分バックアップとクロス バージョンの重複排除を行うことで、Hyper Backup ツールは復元ポイントを維持しながら、必要なストレージ量を最小化します。 詳細情報

クラウド ソリューションで生産性を高める

RS815+/​RS815RP+ を使うと、包括的なクラウド ソリューションにより簡単に自分のクラウドを構築できます。Cloud Station は、複数のデバイスでファイルをスマートに同期します。ファイルはオフラインモードで編集でき、後から Cloud Station に同期することができます。これにより、最大で 32 個の履歴バージョンが維持されるため、ファイルを前のバージョンに戻したり、削除したファイルを復元したりすることが可能です。モバイルアプリ、DS cloud では、ファイルの変更部分が自動的にスマートフォンやタブレットと同期されます。会社が複数の場所で業務を行っている場合は、別々の DiskStation を双方向に同期する Synology の機能を使うことで、異なる場所で働いている社員が確実に同じ情報をリアルタイムで共有できるようになります。IT 管理者の方には、別のデバイスと同期したいフォルダを別々に、ファイル形式やサイズに基づいて手動で、あるいは自動で選択します。Cloud Station で同期したフォルダは DSM 上で暗号化できますので、あなたのプライベートキーなしに誰もそのコンテンツにアクセスすることはできません。 詳細情報

データ保護

セキュリティの穴から攻撃されないように、RS815+/​RS815RP+ には高度なセキュリティ対策が備わっています。セキュリティ アドバイザーがシステム設定、パスワードの強度、ネットワークの環境設定を分析し、不明なマルウェアを除去します。AppArmor は、許可されないシステム リソースからの悪意のあるプログラムからシステムを保護します。信用できないソースからパッケージをインストールしてしまわないように、不明なユーザーから NAS を保護するために、またパッケージファイルを改ざんされないように、パッケージ センターでトラストレベルをカスタマイズできます。また、RS815+/​RS815RP+ にはAES 暗号化、2段階認証、IP ブロックやホワイトリスト、ウイルス対策ソフト、ファイアウォール、DoS 攻撃対策など、異なる種類のセキュリティ アドオンも用意されています。 詳細情報

ネットワークとアカウントのセキュリティ
ウイルス対策
AES 256 ビット暗号化
2 ステップ認証
トラストレベル

エコな NAS サーバー

Synology NAS はエネルギー効率に配慮して設計されています。RS815+/​RS815RP+ は、HDD ハイバネーション時で 20.57W、アクセス時で 36.78W しか消費しません。Wake on LAN/WAN 機能および予定電源オン/オフ機能により、さらにエネルギー効率の良い操作が可能となります。Synology は地球市民としての責任を理解し、すべての製品に RoHS に準拠したパーツを採用すると共に、梱包材料としても再利用可能なパッケージを積極的に活用しています。

* 電力消費量は、環境により変わります。

注意事項:
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  1. 性能は環境により異なる場合があります。
  2. RS815+/RS815RP+ は 1 台の RX415(別売り)にしか対応していません。
  3. ハードドライブの互換性については、ここをクリックしてください
ハードウェア仕様
CPU
CPUモデル Intel Atom C2538
CPUアーキテクチャ 64-bit
CPU 周波数 クアッドコア 2.4 GHz
ハードウェア暗号化エンジ (AES-NI)
メモリ
システム メモリ 2 GB DDR3
プリインストールされたメモリ モジュール 2 GB x 1
メモリスロット数 2
メモリの拡張上限 6 GB (2 GB + 4 GB)
ストレージ
ドライブ ベイ 4
拡張ユニット使用時の最大ベイ数 8
互換性のあるドライブ タイプ* (サポートされるすべてのドライブはこちら)
  • 3.5" SATA III / SATA II HDD
  • 2.5" SATA III / SATA II HDD
  • 2.5" SATA III / SATA II SSD
最大内部生容量 40 TB (10 TB HDD x 4) (容量は RAID タイプにより異なります)
拡張ユニットによる最大 Raw 容量 80 TB (10 TB HDD x 8) (容量は RAID タイプにより異なります)
最大シングル ボリュームのサイズ 108 TB
ホットスワップ可能なドライブ
外部ポート
USB 3.0 ポート 2
eSATA ポート 1
ファイル システム
内部ドライブ
  • Btrfs
  • EXT4
外部ドライブ
  • Btrfs
  • EXT4
  • EXT3
  • FAT
  • NTFS
  • HFS+
  • exFAT*
メモ exFAT Access は、パッケージセンターで別途購入することができます。
外観
外寸(高さx幅x深さ) 44 mm x 430.5 mm x 457.5 mm
44 mm x 430.5 mm x 591.8 mm(RP モデル)
重量 6.73 kg
9.36 kg(RP モデル)
その他
RJ-45 1GbE LAN ポート 4(Link Aggregation / フェイルオーバー対応)
Wake on LAN/WAN
システムファン 40 mm x 40 mm x 3 pcs
ファン速度モード
  • 冷却モード
  • 低ノイズモード
ワイヤレス サポート(ハードウェア キー)
電源復旧
ノイズレベル* 25.3 dB(A)
52.8 dB(A)(RP モデル)
電源をオン/オフに予約する
電源ユニット / アダプタ 250W
2 X 250W(RP モデル)
AC 入力電源電圧 100V から 240V AC へ
電源周波数 50/60 Hz, 単相
消費電力* 36.78 W (アクセス)
20.57 W (HDD ハイバネーション)
45.88 W (アクセス, RP モデル)
30.74 W (HDD ハイバネーション, RP モデル)
英熱量 125.50 BTU/hr(アクセス)
70.19 BTU/hr(HDD ハイバネーション)
156.55 BTU/hr(アクセス, RP モデル)
104.89 BTU/hr(HDD ハイバネーション, RP モデル)
冗長電源(xs+ およびRP モデル)
環境温度
動作温度 5°C から 35°C(40°F から95°F)
保管温度 -20°C から 60°C(-5°F から140°F)
相対湿度 5% から 95% RH
認証機関
  • FCC Class A
  • CE Class A
  • BSMI Class A
保証 3 年
メモ
  • 電力消費量は、Western Digital 1TB WD10EFRX ハードドライブにデータをフル ロードした状態で測定されています。
  • ノイズレベルのテスト環境:フルにロードした Seagate 1TB ST31000520AS ハードドライブをアイドル状態にして、2 本の G.R.A.S. Type 40AE マイクロホンを Synology NAS の正面と背面からそれぞれ 1m 離して設置して測定した場合。背景ノイズ:16.49-17.51 dB(A)、温度:24.25-25.75˚C、湿度:58.2-61.8%。
DSM 仕様 ( もっと見る )
ストレージ管理
最大内部ボリューム数 512
iSCSI Target の最大数 32
iSCSI LUN の最大数 256
iSCSI LUN クローン/スナップショット、Windows オフロード データ転送 (ODX)
対応する RAID タイプ
  • Synology Hybrid RAID
  • Basic
  • JBOD
  • RAID 0
  • RAID 1
  • RAID 5
  • RAID 6
  • RAID 10
RAID マイグレーション
  • Basic to RAID 1
  • Basic to RAID 5
  • RAID 1 to RAID 5
  • RAID 5 to RAID 6
大きいハードディスクでボリュームを拡張する
  • Synology Hybrid RAID
  • RAID 1
  • RAID 5
  • RAID 6
ハードディスクを追加してボリュームを拡張する
  • Synology Hybrid RAID
  • RAID 5
  • JBOD
  • RAID 6(拡張ユニット使用)
Global Hot Spare 対応 RAID タイプ
  • Synology Hybrid RAID
  • RAID 1
  • RAID 5
  • RAID 6(拡張ユニット使用)
  • RAID 10(拡張ユニット使用)
SSD サポート
SSD 読み取り/書き込みキャッシュ (White Paper)
SSD TRIM
ファイル共有機能
最大ローカルユーザーアカウント数 2048
最大ローカルグループ数 256
最大共有フォルダ数 512
共有フォルダの同期の最大タスク数 8
CIFS、FTP、AFP の最大同時接続数 512
Windows アクセス コントロール リスト(ACL)統合
NFS Kerberos 認証
High Availability マネージャ
ログ センター
Syslog イベント/秒 800
仮想化
VMware vSphere 5 with VAAI
VMware vSphere 6 with VAAI
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Citrix Ready
OpenStack
アドオン パッケージ(アドオン パッケージのフルリストを見る)
Antivirus by McAfee (Trial)
Central Management System
Chat
最大ユーザ数 400
メモ
  • Chat の同時 HTTP 接続数は、最大値に設定されました。
  • CPU と RAM の使用率は、推奨されるクライアントで数をテストした場合、双方とも 80% を下回りました。
  • テストされた拡張可能メモリ搭載モデルでは、最大容量の RAM が搭載されました。
Cloud Station Server
同時ファイル転送の最大数 512
同時ファイル転送の最大数 (RAM 拡張にて) 1500
Docker DSM
Docker DSM の最大数 (ライセンスが必要です) 10 (1 個の無償ライセンスを含む) (詳しく読む)
Document Viewer
Download Station
同時ダウンロードタスクの最大数 80
exFAT Access(オプション)
HiDrive Backup
MailPlus / MailPlus Server
無償の電子メールアカウント 5 (それ以上のアカウントについてはライセンスが必要です)
推奨する MailPlus クライアント数 90 (Btrfs) / 100 (EXT4) 以下
サーバーの最高性能 Eメール 825,000 (Btrfs) / 884,000 (EXT4) 件/日, 約 25.2 GB (Btrfs) / 27 GB (EXT4)
メモ
  • 推奨するクライアント数のテストでは、CPU ユーザーと RAM ユーザーは共に 80% 以下です。
  • テストされた拡張可能メモリ搭載モデルでは、最大容量の RAM が搭載されました。
  • 2 SSD ユニットが装着されている 5 ベイ(またはそれ以上)NAS モデルには、読み書き SSD キャッシュが埋め込まれています。
  • 2 台のサーバーでデータの同期を行うため、high-availability モードではメール システムの性能が若干劣ります。
  • 上記の全テストで有効にした機能:スパム対策、ウイルス対策、DNSBL、グレイリスト、コンテンツ スキャン、全文一致検索(英語のみ)。
Media Server
DLNA Certification
Office
最大ユーザ数 400
同時編集ユーザーの上限 80
メモ
  • CPU と RAM の使用率は、推奨されるクライアントで数をテストした場合、双方とも 80% を下回りました。
  • テストされた拡張可能メモリ搭載モデルでは、最大容量の RAM が搭載されました。
  • クライアントの性能は、最大同時編集ユーザ数に影響を与える可能性があります。テスト用クライアント PC:Intel Core i3-3220 / 8GB RAM
Snapshot Replication
共有フォルダ毎の最大スナップショットの数 1024
全共有フォルダの最大スナップショットの数 65536
Surveillance Station
最大 IP カメラ数(ライセンス必須) 40(2 無償ライセンスを含む) (サポートされるすべての IP カメラはこちら)
フレーム/秒 (H.264)* 1200 FPS @ 720p (1280x720)
900 FPS @ 1080p (1920×1080)
320 FPS @ 3M (2048x1536)
270 FPS @ 5M (2591x1944)
フレーム/秒 (MJPEG)* 540 FPS @ 720p (1280x720)
200 FPS @ 1080p (1920×1080)
150 FPS @ 3M (2048x1536)
90 FPS @ 5M (2591x1944)
メモ Surveillance Stationのスループット(処理能力)は、Surveillance Stationからのライブビューを使った継続的な録画と、カメラによる動作検出を使用して、Axisネットワークカメラを使ってテストされます。同時にLocal Displayで配信されます。ライブビューイングのビデオおよび録画は、カメラからの同じビデオストリームをシェアします。
Video Station
ビデオ コード変換 グループ 1 - タイプ 1 (詳細はこちらをお読みください)
コード変換チャンネルの最大数 1 チャンネル, 30 FPS @ 1080p(1920×1080), H.264 (AVC)/MPEG-4 Part 2 (XVID, DIVX5)/MPEG-2/VC-1
VPN Server
最大接続数 20
環境とパッケージング
環境 RoHS 準拠
パッケージ内容
  • 本体 1 台
  • ようこそメッセージ 1 枚
  • アクセサリ パック 1 個
  • AC 電源コード 1 本
  • AC 電源コード 2 本(RP モデル)
オプションのアクセサリ
  • Surveillance Device License Pack
  • 4GB DDR3 RAM モジュール
  • 拡張ユニット:RX415 X 1
  • VS360HD
  • Synology RKS1314 Rail Kit スライド式
  • Synology RKM114 Rail Kit 固定式
General
ネットワーキング プロトコル
  • CIFS
  • AFP
  • NFS
  • FTP
  • WebDAV
  • CalDAV
  • iSCSI
  • Telnet
  • SSH
  • SNMP
  • VPN(PPTP、OpenVPN)
Windows AD ドメイン統合 ドメインユーザーは Samba/AFP/FTP/File Station を介してログイン
ハードディスクの管理
  • HDD ハイバネーション
  • S.M.A.R.T.
  • 動的不良セクタのマッピング
セキュリティ
  • SSL/TLS での FTP
  • IP 自動ブロック
  • ファイアウォール
  • Rsync を介した暗号化されたネットワークバックアップ
  • HTTPS 接続
ユーティリティ Synology Assistant
対応クライアント
  • Windows 7 or above
  • Mac OS X 10.10 or above
対応ブラウザ
  • Chrome
  • Firefox
  • Internet Explorer 9 or later
  • Safari 8 or later
  • Safari (iOS 7.0 or later on iPad)
  • Chrome(タブレットでは Android 4.0 またはそれ以上)
対応言語 English, Deutsch, Français, Italiano, Español, Dansk, Norsk, Svenska, Nederlands, Русский, Polski, Magyar, Português do Brasil, Português Europeu, Türkçe, Český, 日本語, 한국어, 繁體中文, 简体中文

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