強力な集中化ストレージ ソリューション

Synology RackStation RS217 はデュアルコア CPU を装備した 2 ベイのラックマウント型 NAS で、1GbE LAN ポートをもち、高いネットワーク性能と豊富なビジネス機能を発揮します。

データシートのダウンロード

CPU

デュアルコア 1.33GHz

メモリ

512MB DDR3

ウルトラ パフォーマンス

最大 221 Mb/秒 (読み込み)、171 Mb/秒 (書き込み) の性能

環境に優しい

12.9 W (HDD ハイバネーション時)、21.25 W (アクセス時)

配備しやすいコンパクトな筐体

RS217 は、コンパクトな 1U 2 ベイ ラックマウント型の筐体で、奥行がわずか 12 インチであり、2 本の支柱または壁取り付けラックに容易に導入することができ、スペースが限られている企業にとって理想的です。

シームレスなファイルへのアクセスと同期

Synology Drive は、いつでもどこでもデータにアクセス可能で、Windows、macOS、Linux、Android、iOS などのプラットフォーム間ですべてのファイルを同期する組み込みのユニバーサルポータルを提供します。 詳細情報

オンデマンドでファイルを同期する:PC のストレージ スペースとネットワーク帯域幅を節約します。

適時戻れるということ:以前のバージョンの共有ファイルを簡単に取り出せます。

データをバックアップ:予約またはリアルタイムのバックアップでファイルを保護します。

究極のファイル管理と共有

File Station は、ウェブベースの高速でセキュアな管理ツールです。Mac や PC の複雑な設定を行うことなく、簡単なドラッグアンドドロップで操作可能です。高度な検索とフィルタリング ツールにより、整理やファイルの共有を簡単に行うことができます。完全な互換性のために、RS217 は次のプロトコルをサポートします。AFP、FTP、iSCSI、NFS、SMB、WebDAV。

プライベート クラウドでリアルタイムなコラボレーション

Synology Office は、パブリック クラウド サービスの利便性および使い易さと、プライベート クラウドが保証するデータ プライバシーおよびセキュリティを組み合わせた共同作業用パッケージです。保護された環境での文書とスプレッドシート上でシームレスな共同作業が可能になります。 詳細情報

同じオンライン文書でリアルタイムのコラボレーションを行うことで生産性が大きく高まります。

文書やスプレッドシートの編集時に使える Synology Chat でのインスタントコミュニケーション。

すべての変更をナビゲートするバージョンコントロールとクリックひとつで以前のバージョンを復元。

  1. 同じオンライン文書でリアルタイムのコラボレーションを行うことで生産性が大きく高まります。
  2. 文書やスプレッドシートの編集時に使える Synology Chat でのインスタントコミュニケーション。
  3. すべての変更をナビゲートするバージョンコントロールとクリックひとつで以前のバージョンを復元。

Synology DiskStation Manager 搭載

Surveillance Station

記録、監視、管理を行う総合的な監視ソリューションです。

詳細情報

デスクトップのバックアップ

Mac、PC およびモバイル機器向けの簡略化されたバックアップ ソリューション。

詳細情報

パブリック クラウド統合

パブリック クラウドアカウントとNASの間で容易にデータをバック アップし、同期します。

詳細情報

DSM UI

使いやすいユーザーインターフェイスと強力な機能をもつ、高い評価を得ているオペレーティング システム。

詳細情報

セキュリティ

総合的な組込みセキュリティツールでデータを保護し、お客様のデバイスを高まりつつある脅威から守ります。

詳細情報

オールインワン サーバー

さまざまなネットワーク サービス、ウェブ/メールサービス、管理アプリケーションを NAS に統合することで追加投資を節約します。

詳細情報
  • 1 USB 2.0 ポート
  • 2 状態インジケータ
  • 3 ドライブ状態インジケータ
  • 4 電源インジケータ
  • 5 [Power] ボタンおよび電源インジケータ
  • 6 ドライブ トレイ
  • 7 電源ポート
  • 8 システム ファン
  • 9 コンソール ポート
  • 10 eSATA ポート
  • 11 1GbE RJ-45 ポート
  • 12 [RESET] ボタン
  • 13 USB 3.0 ポート

ハードウェア仕様

CPU

CPU

CPUモデル Marvell Armada 385 88F6820
CPUアーキテクチャ 32-bit
CPU 周波数 2-core 1.33 GHz
ハードウェア暗号化エンジ

メモリ

メモリ

システム メモリ 512 MB DDR3 non-ECC
メモ Synology はサプライヤーの製品ライフサイクルに応じてより高い周波数のメモリモジュールに交換する権利を有しています。性能の違いが生まれないよう、同じベンチマークによってその互換性と安定性が厳しく検査されますのでご安心ください。

ストレージ

ストレージ

ドライブ ベイ 2
互換性のあるドライブ タイプ* (サポートされるすべてのドライブはこちら)
  • 3.5" SATA HDD
  • 2.5" SATA HDD
  • 2.5" SATA SSD
最大シングル ボリュームのサイズ* 16 TB
ホットスワップ可能なドライブ
メモ 「互換性のあるドライブ タイプ」は、Synology 製品と互換性があることを試験済のドライブです。この用語は、各ドライブベイの最大接続速度を示すものではありません。

外部ポート

外部ポート

RJ-45 1GbE LAN ポート 2(Link Aggregation / フェイルオーバー対応)
USB 2.0 ポート 1
USB 3.2 Gen 1 ポート* 2
eSATA ポート 1
メモ USB 3.0 スタンダードは、2019年の USB インプリメンターズ・フォーラム (USB-IF) によって USB 3.2 Gen 1 に名前が変更されました。

ファイル システム

ファイル システム

内部ドライブ
  • EXT4
外部ドライブ
  • EXT4
  • EXT3
  • FAT
  • NTFS
  • HFS+*
  • exFAT*
メモ
  • HFS+ は、読み取り専用で、最大 2 TB のボリュームサイズです。
  • exFAT Access は、パッケージセンターで別途購入することができます。

外観

外観

フォームファクタ (RU) 1U
外寸(高さx幅x深さ) 44 mm x 479.4 mm x 295.5 mm
重量 3.46 kg
ラックインストレーションのサポート* 2 柱 19 インチラック (ダイレクト マウント)

その他

その他

システムファン 40 mm x 40 mm x 3 pcs
ファン速度モード
  • 冷却モード
  • 低ノイズモード
電源復旧
ノイズレベル* 25.8 dB(A)
電源をオン/オフに予約する
Wake on LAN / WAN
電源ユニット / アダプタ 100 W
AC 入力電源電圧 100 V から 240 V AC へ
電源周波数 50/60 Hz, 単相
消費電力* 21.25 W (アクセス)
12.9 W (HDD ハイバネーション)
英熱量 72.56 BTU/hr (アクセス)
44.05 BTU/hr (HDD ハイバネーション)
メモ
  • 電力消費量は、Western Digital 1TB WD10EFRX ハードドライブにデータをフル ロードした状態で測定されています。
  • ノイズレベルのテスト環境:Seagate 2TB ST2000VN000 ハードドライブをアイドル状態でフル装備。G.R.A.S. 2 個タイプ 40AE マイク、それぞれ Synology NAS の前後から 1 メートル離して設置。背景ノイズ:16.49-17.51 dB(A)、温度:24.25-25.75˚C; 湿度:58.2-61.8%

温度

温度

動作温度 5°C から 50°C (40°F から 122°F)
保管温度 -20°C から 60°C (-5°F から 140°F)
相対湿度 5% から 95% RH

認証機関

認証機関

  • FCC
  • CE
  • BSMI
  • EAC
  • CCC
  • KC
  • RCM

保証

保証

3 年
メモ 購入レシートに記載の通り保証期間は購入日から開始します。(詳細を見る)

環境

環境

RoHS 準拠

パッケージ内容

パッケージ内容

  • 本体 1 台
  • ようこそメッセージ 1 枚
  • アクセサリ パック 1 個
  • AC 電源コード 1 本

オプションのアクセサリ

オプションのアクセサリ

DSM 仕様

ストレージ管理

ストレージ管理

最大内部ボリューム数 64
対応する RAID タイプ
  • Synology Hybrid RAID
  • Basic
  • JBOD
  • RAID 0
  • RAID 1
RAID マイグレーション Basic to RAID 1
大きいハードディスクでボリュームを拡張する
  • Synology Hybrid RAID
  • RAID 1
ハードディスクを追加してボリュームを拡張する
  • Synology Hybrid RAID
  • JBOD

ファイル サービス

ファイル サービス

ファイル プロトコル CIFS/AFP/NFS/FTP/WebDAV
CIFS、FTP、AFP の最大同時接続数 200
Windows アクセス コントロール リスト(ACL)統合
NFS Kerberos 認証
メモ テストの標準は、このモデルでサポートされる同時接続の最大数に基づいていました。テスト中、接続の 25% がファイルの同時転送に使用されました。転送プロセスは、接続が中断されないことを保証しましたが、最小転送速度は保証されませんでした。

アカウントと共有フォルダ

アカウントと共有フォルダ

最大ローカルユーザーアカウント数 2,048
最大ローカルグループ数 256
最大共有フォルダ数 256
共有フォルダの同期の最大タスク数 2

ログ センター

ログ センター

Syslog イベント/秒 100

一般仕様

一般仕様

ネットワーキング プロトコル SMB1 (CIFS), SMB2, SMB3, NFSv3, NFSv4, NFSv4.1, NFS Kerberized sessions, iSCSI, HTTP, HTTPs, FTP, SNMP, LDAP, CalDAV
対応ブラウザ
  • Google Chrome
  • Firefox
  • Microsoft Edge
  • Internet Explorer 10 以降
  • Safari 10 以降
  • Safari (iOS 10 以降)
  • Google Chrome (Android 6.0 以降)
対応言語 English, Deutsch, Français, Italiano, Español, Dansk, Norsk, Svenska, Nederlands, Русский, Polski, Magyar, Português do Brasil, Português Europeu, Türkçe, Český, ภาษาไทย, 日本語, 한국어, 繁體中文, 简体中文

アドオン パッケージ完全パッケージ リストを表示

Synology Chat

Synology Chat

最大ユーザ数 300
メモ
  • Synology Chat の同時 HTTP 接続数は、最大値に設定されました。
  • 拡張可能なメモリでテストが完了しているモデルには、最大量の RAM がインストールされています。

Cloud Station Server

Cloud Station Server

ホストされるファイルの推奨数 100,000
同期クライアントの同時接続推奨数 200 (ホストされたファイルの推奨数に達した場合、接続数は維持されます)
メモ
  • 同時接続されたデバイスの最大数は、同時に接続したままでいられるデバイスの最大数のことです。
  • ホストされるファイルの最大数とは、Cloud Station Server サービスによってインデックス化され、ホストされることが可能なファイルの最大数を意味します。RAM 拡張はテスト中には使われません。
  • 前記のテストにおいては、暗号化されていない共有フォルダーが使われます。

Download Station

Download Station

同時ダウンロードタスクの最大数 50

exFAT Access(オプション)

exFAT Access(オプション)

iSCSI Manager

iSCSI Manager

iSCSI Target の最大数 10
iSCSI LUN の最大数 10

Media Server

Media Server

DLNA Certification

Moments

Moments

顔認識

Surveillance Station

Surveillance Station

最大 IP カメラ数 (ライセンス必須) 16 (2 個の無償ライセンスを含む) (サポートされるすべての IP カメラはこちら)
フレーム/秒 (H.264) 480 FPS @ 720p (1280x720)
240 FPS @ 1080p (1920x1080)
150 FPS @ 3M (2048x1536)
60 FPS @ 5M (2591x1944)
フレーム/秒 (MJPEG) 240 FPS @ 720p (1280x720)
100 FPS @ 1080p (1920x1080)
60 FPS @ 3M (2048x1536)
30 FPS @ 5M (2591x1944)
メモ
  • Surveillance Stationのスループット(処理能力)は、Surveillance Stationからのライブビューを使った継続的な録画と、カメラによる動作検出を使用して、Axisネットワークカメラを使ってテストされます。同時にLocal Displayで配信されます。ライブビューイングのビデオおよび録画は、カメラからの同じビデオストリームをシェアします。
  • 最大チャネル数には、Virtual DSM にインストールされているデバイスも含まれます。
  • 同時に実行される他のサービスの影響を受ける可能性がある FPS の合計 (Archive Vault によって実行されるアーカイブタスクなど)。

Synology Drive

Synology Drive

ホストされるファイルの推奨数 100,000 (Synology Driveによってインデックスまたはホストされたファイルに適用されます。その他の標準プロトコルによるファイルアクセスについては、前述のファイルサービス セクションをご覧ください)
同期クライアントの同時接続推奨数 200 (ホストされたファイルの推奨数に達した場合、接続数は維持されます)
メモ
  • 上記の推奨値を超えてもアプリケーションの操作はブロックされませんが、応答時間が長くなる可能性があります。
  • 前記のテストにおいては、EXT4 ファイルシステムでかつ暗号化されていない共有フォルダーが使われました。

Synology Office

Synology Office

最大ユーザ数 200
メモ
  • テストのため複数のファイルが開かれました。そして各ファイルが30人のユーザーによって同時に編集されました。
  • クライアントの性能は、最大同時編集ユーザ数に影響を与える可能性があります。テスト用クライアント PC:Intel Core i3-3220 / 8GB RAM

Video Station

Video Station

ビデオ コード変換 グループ 2 (詳細はこちらをお読みください)

VPN Server

VPN Server

最大接続数 20

注意事項:

  • モデルの仕様は予告なしに変更されることがあります。
  • 数値は Synology の内部テストによるものです。各パフォーマンス テストは別々に実行されます。同時に他のサービスまたはアプリケーションは処理されません。
  • 実際のパフォーマンスは、サーバーの構成、展開、アクティブな操作の数の違いにより、ラボ テストの数値よりも低くなる可能性があります。
  • 使用要件が上述の仕様を超える場合は、地域パートナーにご連絡ください。