E10M20-T1

M.2 SSD および 10GbE コンボアダプタカードでパフォーマンスを加速化

E10M20_T1
E10M20_T1

10GbE 帯域幅と M.2 SSD キャッシュを一度に接続します。

Synology E10M20-T1 は、Synology NAS の PCIe 拡張スロットを 1 つだけ使用して、I/O パフォーマンスとネットワーク帯域幅を同時に向上させるのに役立ちます。

  • 10GbE 対応

  • NVMe 有効

  • 専用キャッシュ スロット

  • 最大10 Gbpsのマルチギガイーサネット伝送速度を実現します。

  • デュアル M.2 2280/22110 NVMe SSD スロットを使用して、ランダム I/O パフォーマンスを加速させます。

  • プライマリ ドライブ ベイをデータ ストレージ用に解放します。

10GbE 対応

最大10 Gbpsのマルチギガイーサネット伝送速度を実現します。

NVMe 有効

デュアル M.2 2280/22110 NVMe SSD スロットを使用して、ランダム I/O パフォーマンスを加速させます。

専用キャッシュ スロット

プライマリ ドライブ ベイをデータ ストレージ用に解放します。

Synology SNV3000 シリーズ NVMe SSD に最適

Synology SNV3000 シリーズ NVMe SSD を E10M20-T1 アダプタ カードに取り付けて、高速かつ合理化されたキャッシュ アクセラレーションを実現し、Synology NAS を使用して、Synology SSD の企業向けの耐久性、パフォーマンス、および信頼性を最大限に活用できます。

詳しくはこちらから

ハードウェア仕様

全般

全般

ホストバス インターフェイス PCIe 3.0 x8
ブラケットの高さ 低姿勢、完全な高さ
外寸(高さx幅x深さ) 71.75 mm x 200.05 mm x 17.70 mm
動作温度 0°C から 40°C (32°F から 104°F)
保管温度 -20°C から 60°C (-5°F から 140°F)
相対湿度 5% から 95% RH
保証 5 年
メモ 購入レシートに記載の通り保証期間は購入日から開始します。(詳細を見る)

ストレージ

ストレージ

ストレージ インターフェイス PCIe NVMe
サポートされるフォーム ファクタ 22110 / 2280
コネクターのタイプと数量 M-key、2 Slots

ネットワーク

ネットワーク

IEEE 仕様準拠
  • IEEE 802.3x フロー制御
  • IEEE 802.3u Fast Ethernet
  • IEEE 802.3ab Gigabit Ethernet
  • IEEE 802.3bz 2.5Gbps / 5Gbps Ethernet
  • IEEE 802.3an 10Gbps Ethernet
データ転送レート 10 Gbps
ネットワーク作動モード 全二重
対応機能
  • 9 KB Jumbo Frame
  • TCP/UDP/IP Checksum Offloading
  • 100Mb/秒、1Gb/秒、2.5Gb/秒、5Gb/秒、10Gb/秒 の自動ネゴシエーション
  • TCP Segmentation Offload (TSO)
  • Large Send Offload (LSO)
  • Receive Side Scaling (RSS)
  • Generic Receive Offload (GRO)
  • Generic Segmentation Offload (GSO)

互換性

サポートされるモデル

サポートされるモデル

NVMe SSD
  • SA シリーズ: SA3600, SA3400
  • 21 シリーズ: RS4021xs+, RS3621xs+, RS3621RPxs, RS2821RP+, RS2421RP+, RS2421+, RS1221RP+, RS1221+
  • 20 シリーズ: RS820RP+, RS820+
  • 19 シリーズ: DS2419+, DS2419+II, DS1819+
  • 18 シリーズ: RS2818RP+, DS3018xs, DS1618+
メモ 必要な DSM バージョン:6.2.3-25426 以降のバージョン

注意事項:

  1. モデルの仕様は予告なしに変更されることがあります。
  2. 数値は Synology の内部テストによるものです。各パフォーマンス テストは別々に実行されます。同時に他のサービスまたはアプリケーションは処理されません。
  3. 実際のパフォーマンスは、サーバーの構成、展開、アクティブな操作の数の違いにより、ラボ テストの数値よりも低くなる可能性があります。
  4. 使用要件が上述の仕様を超える場合は、地域パートナーにご連絡ください。