プレスリリース

Synology、成長中の組織やリモートオフィス向けにコンパクトな1U ActiveProtectデータ保護アプライアンス「DP5200」を発表

東京・日本 — 2026年7月9日 — Synology は本日、成長中の組織やリモートオフィス向けに、幅広いプラットフォーム対応や大規模ワークロード管理、AI を活用した強固な保護機能を提供するコンパクトな 1U ActiveProtect アプライアンス「DP5200」を発表しました。

「今日の企業は、コストや複雑さを増やすことなく、自社のニーズに合わせて拡張できるデータ保護戦略を見つけることに苦労しています」と、Synology データ保護グループのエグゼクティブ バイス プレジデントである Jia-Yu Liu は述べています。「DP5200 は組織や MSP の支社、リモート拠点、データセンター全体に簡単に導入でき、最大限の価値を提供する省スペース型の統合ソリューションとして設計されました。」

ActiveProtect ラインナップの一部として、DP5200 はコンパクトな 1U フォームファクターで最大 36TB の利用可能容量を提供し、ActiveProtect Manager(APM)のすべてのエンタープライズ バックアップ機能を備えています。主な機能は以下の通りです:

幅広いプラットフォーム対応

DP5200 は多様な環境を保護します。これには仮想化プラットフォーム(VMware vSphere および Microsoft Hyper-V)、物理インフラストラクチャ(Windows および Linux サーバー、Windows PC、macOS)、SaaS アプリケーション(Microsoft 365)、データベース(Oracle および Microsoft SQL)、ファイルサーバー(SMB、NetApp、Nutanix システムのサポート)が含まれます。今後の APM 2.0 アップグレード* では、Azure VM、Amazon EC2、Nutanix AHV、Proxmox VE、Google Workspace など、さらに多くのワークロードがサポートされる予定です。

大規模環境における統合管理

DP5200 は、ローカルサイト内のすべてのワークロードを保護するスタンドアロン バックアップ サーバーとして動作することができ、さらには最大 120,000 のワークロードを統合し、1,000 台のサーバーを複数拠点で一元管理できる中央管理サーバーとして機能することも可能です。

AIによって強化されたアクティブな防御

DP5200 は、MFA によるアクセス制御と AI 強化アーキテクチャを組み合わせることでセキュリティを強化します。不変の WORM ストレージ、論理的なエアギャップ、バージョンベースの階層化によって 3-2-1-1-0 保護戦略を実現します。今後の APM 2.0 では、受動的な復旧から能動的な防御へと移行し、AI/ML を活用してバックアップ中の異常を検知、マルウェアをスキャンすることで、今後のすべての復元がマルウェアに感染していない状態であることを保証します。

DP5200 は、Synology の販売代理店およびパートナーネットワークを通じて全世界で提供されています。詳細については、https://sy.to/ap_dp5200_pr をご参照ください。

* APM 2.0 は 2026 年第 3 四半期に提供開始予定です。詳細情報は Synology のウェブサイトをご参照ください。

Synology の概要

Synology は、データ管理の最前線に立ち、進化し続けるテクノロジーを革新および採用しながら、新たな可能性を提案し続けています。データ ストレージとバックアップ、ファイル コラボレーション、ビデオ管理、ネットワーク インフラストラクチャ向けのソリューションに止まらず、すべて1つの目標を念頭にして、世界中のビジネスのデジタル化を推進しながら、IT 管理を簡素化する一元化されたプラットフォームを提供します。

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