プレスリリース

SynologyがBeeStation Plusにプライバシーを最優先とした新しい家庭向け監視体験を発表

東京、日本 — 2026年4月2日 — Synology は本日、BeeStation Plus 向けにプライバシーを重視した新しいホームモニタリング機能を発表しました。これにより、ユーザーは Synologyカメラ を使用して自宅やワークスペースを監視できるようになります。新しい BeeCamera モバイルアプリによって、クラウドに依存せず、定期的な料金も不要なスマート監視を実現します。1

BeeStation Plus は、クラウドに代わるどこからでもファイルを保存・アクセスできるソリューションを求めるユーザーに、シンプルなプラグアンドプレイ体験を提供します。新しいモバイルアプリBeeCameraにより、BeeStation Plus は個人ストレージを超えて、ローカルおよびリモートのホーム監視もサポートします。Synology カメラ と組み合わせることで、人、ペット、車両、侵入などのイベントをカメラ上でAI検知できるほか、ライブ映像の視聴、アラート通知、イベントの再生といった機能をシームレスに利用できます。

「BeeStation Plus は、家庭や小規模チームのためのデジタルハブとして設計されています」と、BeeStation シニアプロダクトマネージャーの Yi Ma 氏は述べています。「動画が日常生活のより大きな部分を占めるようになる中で、BeeStation はファイルや写真とともに監視映像を管理するシンプルな手段を提供し、すべての情報を非公開に保ち、ユーザーが完全に管理できるようにします。」

自分好みのスマート監視

ユーザーは最大4台のカメラを1か所に追加でき、家庭利用からマイクロビジネスまで、さまざまなニーズに合わせて監視動作をカスタマイズできます。

BeeCamera モバイルアプリを通じて、ユーザーは以下をカスタマイズできます:

  • 人物、ペット、車両、侵入イベントのAI検知アラート

  • 不要な通知を減らすための録画スケジュールと検知ゾーン

  • BeeStation Plus の空きストレージ容量に応じた保存期間設定2

大切な瞬間を保存・ダウンロード・共有

検知されたイベントはすべて1か所に統合されるため、ユーザーは1日の出来事を素早く確認し、イベントタイプで簡単に絞り込むことができます。重要な瞬間を見つけた場合、ユーザーはクリップをコレクションに保存することで、参照用の重要な映像であれ、単に保存しておきたい思い出の瞬間であれ、通常の保存処理によって上書きされるのを防ぐことができます。

家庭 とマイクロビジネス向けに設計

この監視体験は、大切な家族やペットを見守りたいご家庭や、継続的な料金なしでシンプルかつ信頼性の高い監視を求める小規模店舗・マイクロビジネスに最適です。ユーザーは最大8人までカメラアクセスを共有でき、ライブ映像の閲覧、通知の受信、イベントの確認が可能です。3

詳細については、https://sy.to/beecamera をご参照ください。

注:

  1. BeeCamera モバイルアプリは、対応する Synology カメラ で動作し、BeeStation Plus で BeeStation OS 1.5 以降が必要です。現在対応している Synology カメラの モデルは CC400W、BC500、TC500 です。BeeCamera モバイルアプリ、BeeStation Plus、および対応 Synology カメラ の仕様についてはhttps://sy.to/beecamera_specをご参照ください。

  2. BeeStation のストレージはファイルと写真ストレージで共有されているため、利用可能な容量は使用状況によって異なる場合があります。

  3. BeeStation Plus は最大8人の招待ユーザーをサポートします。

Synology の概要

Synology は、データ管理の最前線に立ち、進化し続けるテクノロジーを革新および採用しながら、新たな可能性を提案し続けています。データ ストレージとバックアップ、ファイル コラボレーション、ビデオ管理、ネットワーク インフラストラクチャ向けのソリューションに止まらず、すべて1つの目標を念頭にして、世界中のビジネスのデジタル化を推進しながら、IT 管理を簡素化する一元化されたプラットフォームを提供します。

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