台湾、台北 — 2014年6月17日 — Synology® は、本日最高級 XS シリーズの 12 ベイ RackStation RS3614xs および RS3614RPxs を発表しました。これらは、システムの稼働時間とコスト効果を重視する大規模ビジネス向けに、超高速、高スケーラブル、高信頼性を誇るストレージ ソリューションを提供します。
Synology Inc. プロダクト マネージャ、Michael Wang は次のように語っています。「Synology RS3614xs および RS3614RPxs は、高性能でコスト効果の高いストレージ ソリューションです。Synology は、RS3614xs および RS3614RPxs に 5 年保証を付けることで付加価値を高めるだけでなく、お客様が安心して長く弊社製品をご使用いただけるようにしました」
両モデルとも、デュアルコア 3.4 GHz CPU にアップグレードすることができ、また最大で 4 つの 10GbE 接続に対応できる デュアル PCIe スロットが装備されており十分なプラットフォームが基盤となっています。これにより、3,518 MB/秒および 282,660 IOPS で 74% も性能をアップすることが可能になります。これらのモデルは、SATA III 6 Gb/秒をサポートし、読み書きが最適化された SSD キャッシュ サポートによってギガバイトあたりのコストを最小化しながら、スループットを効果的に高めることが可能です。
32 GB まで拡張可能な 4 GB ECC RAM が搭載された RS3614xs および RS3614RPxs は、優れた性能は言うまでもなく、データの精度についても最高の品質を誇ります。サービスを持続させるために Synology High Availability に対応し、冗長システムファンやフェイルオーバー対応のネットワーク ポートなど、多数の冗長メカニズムを備えています。RS3614RPxs および RX1214RP 拡張ユニットには冗長電源装置も装備され、システムの稼働時間を延長するのに一役買っています。
ビジネスの成長に伴い柔軟に拡張できるように設計されているため、RS3614xs および RS3614RPxs のストレージ容量は、2 台の RX1214 または RX1214RP 拡張ユニットとペア化した場合に 216 TB にスケールアップできます。Hyper-V、VMware® vSphere™ 5 VAAI 搭載 Microsoft® Windows Sever 2012、および Citrix® XenServer™ の認証を受けておりますので、主要な仮想サーバー向けのストレージ ソリューションとして最適な製品と言えます。
DiskStation Manager(DSM)5.0 で稼働する Synology RS3614xs と RS3614RPxs は、生産性を高めるためにアプリケーション ホストを提供するオペレーティング システムです。Synology は安定性、全体的な満足度、価値、人に推薦したいかどうかなど、すべての質問事項において最高点をマークし、「PCMag Business Choice Award 2013」に輝きました。
詳細は、www.synology.com/products/overview/RS3614xs をご覧ください。
Synology の概要
Synology は、クラウド世代においてユーザーの皆様がデータを管理と監視を遂行する方法を変える、ネットワーク接続型ストレージと IP 監視ソリューションを構築します。最新技術をフルに生かし、データストレージとバックアップを一元化しながら、どこに居てもファイルを共有でき、手頃な価格で信頼性の高い監視ソリューションを構築するのに貢献します。Synology は他社よりも常に 1 歩先を行く先進性と、業界で最高のカスタマー サービスを提供することを目標としています。