プレスリリース

Synology® が RackStation RS10613xs および RX1213sas を発表

究極の SAS および SATA 6G ストレージ ソリューション

台湾、台北 — 2012年11月13日 — Synology® は、今日 RackStation RS10613xs+ を発表しました。RackStation RS10613xs+ は、読み取り速度 400,000 IOPS、最大ドライブ数 106 台、サービスを中断させない信頼性の高いマルチ レイヤー構造という、高性能な企業向け NAS サーバーです。

RS10613xs+ は SAS/SATA 6G インターフェイスと SSD ドライブに対応しており、RX1213sas 拡張ユニット 8 台を接続することで、最大容量 424TB まで拡張できます。 Xeon® Quad Core 3.3 GHz CPU と最大 32GB までアップグレード可能な 8GB ECC RAM が搭載された RS10613xs+ は、対応するデュアル 10GbE 接続のとき、RAID 5 構造で 2,000 MB/s 以上の読み取りスループットを実現します。 また、SSD キャッシュ テクノロジーを採用したことで、読み取り IOPS が 50% 以上も向上します。 さらに、暗号化を高速化し、データの安全性を強化するために、AES New Instructions が内蔵されています。

Synology Inc. プロダクト マネージャ、Rosiel Lee は次のように述べています。「投資を段階的に行っていきたい企業にとって、卓越した拡張性と性能を備え持つ RS10613xs+ は、理想的なストレージ ソリューションとなるでしょう。 従来の企業向けストレージ ソリューションの半分の投資で、RS10613xs+ は豊富な機能と高い信頼性を提供することができます」

Synology High Availability は、サーバーが故障した場合、サービスを停止させることなく、そのサービスをクラスタ内のもう片方のサーバーに引き継ぎます。 RAID グループとグローバル ホットスペア ドライブが、ディスクの故障からデータを安全に保護します。 システムを確実に稼働させるために、RS10613xs+ と RX1213sas の両拡張ユニットには、いずれも冗長電源とシステム ファンが装備されており、互いをデュアルデータ転送を介して接続します。

これらの冗長メカニズムはデータ保護のレベル向上を目的として、間もなく開始される Synology Replacement Service Europe (SRSE) でもサポートされます。 システムの一部が突然故障してしまった場合、SRSE が翌営業日に交換製品を迅速に発送しますので、システムを持続的に稼働させることが可能です。 さらに Microsoft® Windows Sever 2012 Hyper-V、VMware® vSphere 5 VAAI 等の認証取得、Citrix® XenServer 環境への迅速な対応を通じて、RS10613xs+ は主要な仮想化サーバー向けのストレージ ソリューションを提供します。

RS10613xs+ は、Synology DiskStation と RackStation を起動するオペレーティング システムである DiskStation Manager (DSM) 4.1 で作動します。 DSM 4.1 の美しいインターフェイスには、創造性を高める多数の機能や、タスクを簡略化してくれる機能が充実しています。 Synology はさまざまなメディアから高い評価を頂いております。 RS3412(RP)xs は Noticias3D.com より 「Recommended」賞、Secutech Exhibitionにおいては「NVR Excellent」賞を受賞しました。

製品についての詳しい情報は、次をご覧ください。
www.synology.com/products/overview/RS10613xs+

発売状況
Synology RS10613xs+ および RX1213sas は好評発売中です。

Synology の概要

Synology は、クラウド世代においてユーザーの皆様がデータを管理と監視を遂行する方法を変える、ネットワーク接続型ストレージと IP 監視ソリューションを構築します。最新技術をフルに生かし、データストレージとバックアップを一元化しながら、どこに居てもファイルを共有でき、手頃な価格で信頼性の高い監視ソリューションを構築するのに貢献します。Synology は他社よりも常に 1 歩先を行く先進性と、業界で最高のカスタマー サービスを提供することを目標としています。

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